Nakamika trip -Kombucha(紅茶キノコ)-

オーガニックカフェやローフードレストランを始め、アメリカのナチュラルスーパーでは必ず見つけることができる”KOMBUCHA”。マドンナをはじめ、最近ではミランダカーなども愛飲してることで話題になってましたね。そもそも、Kombucha とは昆布茶ではなく紅茶キノコのことです。アメリカを中心に健康に気を使う人達の間で好まれている発酵飲料で、酵素・極微量のアルコールを含んでいます。

その歴史は古く、モンゴル原産のKombuchaがロシアに伝わり、ヨーロッパから世界へ広がっていきました。現在では、 様々なメーカーからたくさんのフレーバーが出ているKombucha、やや酸味のある紅茶に微炭酸を加えた飲み物といった感じです。それぞれのフレーバーが加わることで味が広がります。

Kombuchaは、腸をきれいにして便秘を改善、デトックス効果が高まる、アンチエイジング効果を促進、そして最近では癌予防にも効果があると言われています。

Kombuchaの効果は多岐に渡りますが、1つ気になる点もありました。今回の旅で飲んだものは、フレーバー・炭酸が強いものも多く、飲みきれなかったのも事実です。私がRaw mama(Raw foodの師匠)のクラスで飲んだものとはかなり味が違うと感じたこともあり、Kombuchaのことを一から勉強しに師匠の元を訪れました。Kombuchaの歴史からその効果まで教えて頂きました。個々で好みもあると思うのですが、私は手作りの方が好みです。クラスの合間にはこんな素敵なアレンジも♡とっても美味しかったです。

そして、お家でも育てています。生ショウガのすりおろしなどと一緒に飲むのが私のお気に入りです♡冬を乗り切れる様に大切に育ててます。来年からスタジオでも始まるRaw food classでは、みなさんにも飲んで頂けると良いな。

サンタモニカのペットボトル廃止の取り組み

「2020年までに埋め立てゴミゼロを目指すサンフランシスコ郡・市議会が、ペットボトル飲料水の販売を公用地で禁じる新法を可決」というニュースを以前シェアさせて頂きました。この取り組み、確実に根付いてます。以前のサンタモニカのブログ( http://mag.onyourmark.jp/2014/10/ai-18/69165)でも書きましたが今回飲んだKombuchaはもちろん、全て再利用可能な瓶で提供されまさに “サスティナブル”でした。日本がサンフランシスコに追いつくにはまだまだ時間がかかるとは思います。Nakamika=本質やなかみを知り学ぶこと、ヨガやローフードを通して伝えていきたいと思います。