今日のニュースは、“スポーツと子育て”について。

4月末に恵比寿三越にオープンした、全米トップシェアを誇る知育玩具のリーディングカンパニー『Kids II』のブランドコンセプトショップ。このショップのオープニングイベントでは、キャスターの内田恭子さんと、元プロレスラー・総合格闘家にして現在はタレントの髙田延彦さんが登壇。知育に繋がるスポーツや英語教育をテーマにしたトークショーが行われました。

今回は、このトークショーの内容の一部を紹介し、スポーツ本来の魅力について改めて考えていただけたらと思います。

内田   現代の子育ての難しさってどんなことだと感じていますか? 私たちの時代には当たり前にあったものがなかったり、環境はずいぶんと変わりましたよね。

高田   子ども自体の数が減っている社会ですから、兄弟も当然少ない。幼稚園や学校から帰ってきて、近所の子どもたちと集まって遊ぶことも少なくなってきていますし、遊ぶ場所自体も減っています。そうした中で、親が意識的に子どもが子どもらしく遊べる環境を作っていかないといけないと思いますね。幼少期にしか学べないこと、吸収できないことがありますから。

内田   具体的にどんな環境づくりを親御さんたちに勧めますか?

高田   子どもと遊ぶ時間をたくさんつくること。それが難しい場合は、スポーツに特化するのもひとつの手です。社会にでていく前にスポーツを通して身体にも心にも軸をつくることができます。スポーツに取り組むことで、活発なコミュニケーションにはじまり、身体の痛み、勝った喜び、負けた悔しさ、いろいろと得られますよね? でも僕は子育てを通じて最もシンプルなだと感じたスポーツの魅力は、“身体を動かしてお腹を減らす。身体を疲れさせてよく寝れるようになる”、これに尽きるように思うんです。

内田   子どもらしく遊べる環境をこれから親が作っていってあげないといけない。そして、“子どもらしく”遊べる環境づくりのきっかけとなるのが、スポーツであり、また、こうした知育玩具なのかもしれませんね。

「スポーツと子育て」というテーマが際立っていたトークショーで最も印象的だったのは、身体を動かすことの本来的な魅力とは、“お腹が減り、よく寝れる”という状態へ導いてくれることだと話した高田さんのひと言でした。記録を更新することや勝負に勝つこと以前に、そういったスポーツの原点をしっかり捉え、日々取り組んでいきたいですね。

5-in-1 Sports Zone(Bright Starts)
10,000円

たとえば、サッカーをはじめとする5種類のスポーツを1台で楽しむ事ができるコチラの「5-in-1 Sports Zone」。“スポーツの入り口”とも言える遊びである、ボールを蹴ったり投げたり打ったりと、360%どの角度からも刺激を与え、キッズが興奮し大喜びする仕掛けがいっぱいのアイテムで、子ども同士が競ったり、譲り合ったりと社会性の第一歩を養えるとも言えます。

Kids IIとは
国内でも人気のベビートイ・ベビーグッズを中心とした全7ブランドからなる『Kids II』の対象年齢は、0ヶ月〜3歳まで。6大陸13ヶ国で事業を展開し、70カ国以上で販売されています。

小学生向けのスポーツツールとして生まれ、弾力性のある素材と小さな手でも握りやすいデザインから、いまや世界で最も人気のある赤ちゃん用のトイへと進化を遂げた「O ball(オー・ボール)」やボール遊びをテーマに心ときめく明るいキャラクターが揃う「Having a ball(ハビング・ア・ボール)」など、英語と日本語のバイリンガル機能から遊びにスポーツ要素を取り入れ、感性を養う音や振動など赤ちゃんの様々な興味をひきだし、基礎的成長に必要な知育に繋がるアイテムが揃っています。

http://www.kidsii.co.jp