(写真 村松賢一 / 文 onyourmark編集部)

名前:石川恭平 KYOHEI ISHIKAWA
職業or所属:ヨガインストラクター

MY GATHERING:MMB(マイソール・マサラ・ブラザーズ)

スポーツを通じて集う人々を紹介するMARK GATHERING。アシュタンガヨガのプラクティスを通じて結成されたMMB=Mysore Masala Brothers(マイソール・マサラ・ブラザーズ)より、最年少メンバーである石川恭平さんの登場です。名古屋を拠点に活動し、MMBのメンバーをリスペクトして止まないという石川さんは、普通のサラリーマン経験を経て、アシュタンガヨガと出会ったそうです。

ーー普段のお仕事は?

「The Travelling Curry Co.」という名前で、イベントでカレーを出店しています。

ーーヨガとの出会いと簡単なエピソードを教えてください。

24歳のときです。その前にオーストラリアでのファーム生活などを通して、いろんな人やいろんな考えに出会い、今まで持っていた価値観みたいなのが変化し始めたんですが、日本に帰国して就職して…そのギャップにやられました! そんなとき、精神的なプラクティスがしたくてヨガを始めたのです。

ーーすぐにハマりました?

はじめのころは、単純に呼吸にあわせて動作することがとても気持ちが良くて (やらないと気持ち悪い) 毎日してました。それで続けていると、身体や考え方みたいなのが変化していくのが分かって、とても面白かった。外から見たら、ただポーズをとっているだけなのに。後に、アシュタンガヨガに出会い、そのメソッドで練習を始めるようになってからは、食事まで変わり、現在も日々の変化を楽しんでいます!

ーーMMBってチームの良いところは?

それぞれが歳も出身も違うのに、アシュタンガヨガを通して、インドで出会い、すっかり意気投合していることですね。そして、僕らはフットワークが軽いのでどこへでも行ける!

ーー今後、MMBとしてやっていきたいことは?

ヨガに興味をもって集まった人に対してだけではなく、そうではない人たちにも、ヨガを生活にとりいれるきっかけになればいいなと思います。以前、サラリーマンで設計の仕事をしていましたが、ヨガを必要としている人はとても多いと感じました。個人としては、少しずつ自分の経験をシェアしながら、アシュタンガヨガを伝えていきたいと思っています。まずは、ローカルに! もちろん、カレーも!

ーーでは最後にメンバーにひと言お願いします。

会う度に「刺激」と「笑い」をくれる先輩方、いつもありがとうございます。とてもいろいろなことを学ばせてもらってます。フルリスペクト、足タッチ!です(笑)。