国内最大のクラウドファンディング・ プラットフォームであるCAMPFIREでスタートしているSpinCollectif TOKYOのプロジェクト『「TOKYO FRISBEE® PARK」広告 MOVIE を世界へ発信!!』。これは2000年初頭、フランスのパリにて誕生した都市空間で行うフリスビーのスタイル「Disque de rue = ストリートフリスビー®」を東京で広める集団「SpinCollectif TOKYO」が立ち上げたユニークなプロジェクト。

「TOKYO FRISBEE® PARK」広告 MOVIE を世界へ発信!!とは

パリのフリスビー集団「SpinCollectif Pari's」が誕生させたストリートフリスビー®というスタイルは、東京にも派生し、世界中のフリスビー®愛好家たちにも衝撃を与えました。

円形の壁(R壁)をつかったトリックやコンクリートや壁でバウンドさせるトリックにはじまり、現在、世界中のストリートフリスビー®・ネットワークの中で、日々新しい遊びが開発され、新しいアトラクションが生み出されています。

 投げる円盤であるフリスビー®とは、運動神経・性別・年齢差・言語能力などの様々な壁をこえ、誰とでも気軽に遊べるスポーツ(遊び)です。フリスビー®が持つ多様性と間口の広さをより多くの人に伝え、シェアしていくことこそ、SpinCollectif TOKYOが目指してきたビジョンのひとつなのです。

たとえば、世界中の人々とコミュニケーションできるひとつの手段として、「Big Throw」というものがあります。過去にアメリカで世界中から人々が集まり、2万人で青空にいっせいにフリスビー®を投げるイベントが存在しました。

このイベントをSpinCollectif TOKYOは日本初の「Big Throw」イベントとして野外音楽イベント「New Acoustic Camp」の中で復活させ、初回の2011年が200人、2回目の2012年が300人の集客を記録。今年は400人規模で「Big Throw」を2013年9月5日に開催予定のようです。

さらに、2012年からはアウトドアファッションマガジン「GO OUT」が開催する日本最大の野外キャンプイベント「GOOUT JAMBOREE」の中で、フリスビー®にメッセージを記入し、100人でいっせいに投げあい、シャッフルさせたフリスビー®を持ち帰るという、メッセージを交換をかねた「Catch & Throw ~100人ふりすびー~」も開催しました。

締め切りが明日と迫った『「TOKYO FRISBEE® PARK」広告 MOVIE を世界へ発信!!』と合わせて、東京発のフリスビー®カルチャーを伝え続けるSpinCollectif TOKYOの今後のプロジェクトにぜひ注目していきたいですね。

SpinCollectif TOKYO

(文 onyourmark編集部)