名前:岩田綾子 AYAKO IWATA
生年月日:1979年6月20日
年齢:33歳
職業or所属:会社員/トレイル鳥羽ちゃん
やっているスポーツ:トレイルランニング(5ヶ月)、ランニング(1年)、テニス(学生時代4年)、ホットヨガ(2年)、登山(3年)、スキー(たまに)
お気に入り:addidas、THE NORTH FACE
やってみたいスポーツ:ボルダリング

“30歳を迎える前に富士山に登ろう”と決めて以来、20代後半からトレッキングをはじめたという岩田さん。現在は登山にはじまり、ランニング、トレイルランニングも楽しむようになっています。スポーツを楽しむ幅を広げてくれたのは、国際NGOが主催する「オックスファム・トレイルウォーカー」というファンドレイジングを目的としたウォーキングイベントへの出場だったと話します。「小田原~山中湖間の100キロのトレイルを48時間以内に歩くイベントなんですが、会社の有志で毎年参加するようになり、私は2年間サポーター役として参加していて、いよいよ昨年出場することになったんです。結果、想像以上に100キロの道程は苦しかった。達成感もあり、『やりきった!』と正直思ってたんですが、しばらくすると、またトライしてみたいなって気持ちになったんです。純粋に『またあの自然の中で歩きたいな』って」さらにここ最近、彼女はトレイルランニングにも出会いました。きっかけは行きつけのカフェでの勧誘。「岩本町にあるOnEdrop cafe.によく行ってるんですけど、そこのカフェオーナーも参加している[トレイル鳥羽ちゃん]というトレイルランチームに勧誘されたんです。「100キロ歩いたなら、君もう走れるよ」と言われて。それで昨年の10月には、はじめて箱根の金時山~山中湖までの20キロを走りました。トレイルは、歩くよりも走った方が身体が軽く感じられて、そのは新鮮でした。これは普段のトレッキングと違って、見える世界が違うんだなって思いました。『トレランのためにがんばって練習することはないよ、ゆっくりやればいいんだよ』 ってアドバイスにも背中を押されたような気もします。今はランニングに夢中になっていますが、今年はヨガも再開したいなって思っています」

(撮影 村松賢一)