名前:大場伸也 SHINYA OBA
生年月日:1986年9月10日
年齢:26歳
職業or所属:フリーランス
Facebook:shinya.mobi
やっているスポーツ:ダンス(10年/Hiphop4年、アフリカン2年、フリー4年)
お気に入り:スニーカー/NIKEのエアフォースワン(踊りやすい!)、服のブランド/ラルフローレン(古着とか)、マックダディー
やってみたいスポーツ:やはりダンスでいろいろなジャンル

高校時代、先輩の影響でダンスに目覚めた大場伸也さん。当時流行っていた、DJ KOMORIの「Monthly fruits」というMixTapeをテープが伸び切るほど聞きまくり、大学受験そっちのけで踊っていたそうです。「その後、アフリカのセネガルのダンス”サバール”と出会い、1年後には現地へも行きました。1人でセネガルにいた期間は本当に面白かったです。言葉は上手く通じなくてもダンスで分かり合える感じを本当に実感しました。しかも”サバール”というダンスはダンサーが主導してリズムを作るダンスなので、会話してるみたいだし、通じ合えた時の喜びが今でも忘れられません。自分はフリースタイルという、やりたいことなら何でも踊るというスタイルなので、アフリカンダンス専門ではないのですが、このサバールダンスは今でも続けてますし、現地の人のダンススタイルには相当な影響を受けました。今現在は、ダンサーや、友達の友達で繋がった仲間とイベント主催したりしています。自分たちの年代がそうなのか、昔からそうなのかわかりませんが、20代くらいのダンサーはダンサー同士のネットワークが広く強いし、新しい出会いを好み、人と人との繋がりを大切にする人が多いです。臭いほど。ダンスは自分の原点なので、常にダンスでやれることを模索してます。日本のダンサーは他の国と比べて地位がかなり低いです。しかし欧米諸国ではストリートダンサーを政府が支援している国もあります。自分はパソコン大好きオタクでもあるので、ソーシャルネットワークを通じてダンスをもっともっと広め地位を更に向上できないか考えています。これからの目標は、ITやSNSとダンスを繋げることです!」

(撮影 村松賢一)