名前:樋口直樹 NAOKI HIGUCHI
生年月日:1982年11月23日
職業or所属:PR会社
Facebook:樋口直樹
やっているスポーツ:サーフィン(4年)、スピアフィッシング(7年)
お気に入り:パタゴニアフットウエア(シューズ)、ネイキッドマウイモック

PR会社に勤務し、アウトドア、スポーツ系ブランドを担当している樋口直樹さん。近場の移動は撮影した自転車で、週末は土曜日サーフィン、日曜日はスノーボードとアクティブな日々を過ごしているそうですが、この日一番盛上がった話題は、スピアフィッシングについてでした。「スピアフィッシングとは、モリを持って海に入り、素潜りで魚を捕るスポーツです。もともとおじいちゃんの影響で小さい頃から釣りは好きだったのですが、中学生の時に林間学校があって、みんなが遠泳の授業を受けている横で、先生がモリをついてタコをとっていたんですよ。で、先生すげーカッケーってなって(笑)。思い返せばそれがスピアフィッシングだったのですけど、自分ではじめたのは、学生時代のバイト先の先輩がスピアフィッシングにハマっている人で、一緒に連れていってもらったのがきっかけでした。今でも時間があると、先輩おすすめのスポットで潜っています。静かに潜って岩場に近づき、ひそんでいる魚をひと突きしてしとめるんですが、獲ったばかりのカワハギをその場でおろして、コンビニで買ってきた醤油で食べると格別に美味しいですね。その海は、水もきれいで魚影も濃いんですよ。しかも隣にシークレットのレイブスペースもあって、海から楽しむ夏のクラブミュージックも楽しみのひとつ。ただ、女の子に海に行こうって誘うと、ビーチを想像するらしく、連れて行く場所が岩場なので、引かれてしまうこともあります(笑)。鰹くらいの大きな魚になると、胴体を刺しても暴れてモリを曲げてしまうくらいすごいパワーで、人間の方が岩場に引き込まれることも。スピアフィッシング界では、石鯛は難易度が高いと言われていて、いつかそれを捕るのが夢ですね」