onyourmarkでも挑戦している方の多い裸足系ランニング、最近ではこのスタイルでフルマラソンを走りきる方も多くなってきました。とはいえ故障をできるだけ減らそうというコンセプトがメインの裸足ラン、無理をして怪我をしてしまっては元も子もありません。そこで始まった企画が、裸足系シューズ&トレーニングでマラソン自己ベスト更新を目指す「つくば・富士山マラソン対策講座」。五本指シューズで異彩を放つ『Vibram Fivefingers』と加圧トレーニングジムの『park駒沢』、裸足王子こと吉野剛さんらが主宰する『はだしランニングクラブ』、そして日本を代表するトップトレイルランナー西城克俊さんが主宰するランニングクラブ『RunField』と裸足系ランニングでマラソンを走りきるためのノウハウを持ったメンバーが結集し、組み上げられたのがこのプログラムです。そのモニターメンバーを集めてのキックオフが先日行われました。

モニターに選ばれたのは実に個性的なメンバー、サブスリーを目指す方からレース初挑戦という方まで走力も様々ですので、onyourmarkユーザーの皆さんの中にも「あ、このひとは自分と同じくらいのレベルだ!」という方を見つけられるのではないでしょうか?
すでにお気づきかも知れませんが、モニターの方々には11月25日のレースに向け、トレーニングの様子をonyourmarkのコラム機能を使ってシェアして頂いています。是非、気になった方をフォローして、”応援ボタン”を押してあげてください!

■つくばマラソン
Poron(Etsu Nakahara)
マラソンを始めようと思っていたところ、ちょうどこの企画を知りまさに天からの声。昔、青梅マラソン10キロ完走しました。40過ぎても初トライしてもいいことを周りの人に伝えたい。

パグ(Miki Noda)
昨年のつくばマラソンで思いがけず良いタイムが出せて(3時間37分)すごく嬉しかったので、今年は自分には無理だと諦めていた3時間半切りを目指してトレーニングしてみたくなりました。

ひげもじゃ(Yasuo Hayashi)
自己ベスト3時間10分52秒の更新。そして、可能であれば、サブ3を達成したい。左右の筋肉バランスが悪く、今回のトレーニングで少しでも左右のバランス調整ができて、良い走りができるようになればと思っています。あと、夫婦で申し込んでいるので、できれば一緒にトレーニングしたいです。よろしくお願いします。

hiropyon(Hirono Hayashi)
つくばは今年で4年目の参戦です。毎回サブ330を目指しながら達成できず、今年は秋の参戦レースを変えようかと思いましたが、やはりリベンジは同じコースでとつくばにエントリーしました。毎年、5キロ、10キロ、ハーフ、30キロのタイムはベストを更新しているのに、フルで更新できないのは粘り不足なのだと思い、7月から月間走行距離も毎月300kとして頑張って練習しています。この企画には夫も一緒に申し込んでおります。夫婦で一緒に参加し、二人そろってつくばで目標達成できれば、嬉しさ倍増です。

ワイハ太郎(ワイハ太郎)
本当はサブ3を狙っているんですけど….45歳!体もいい加減衰えてきているのですが、一体 何歳くらいまでタイムを上げてゆくのは可能なんだろう?今回はサブ3を目指しての前哨戦!1〜2年掛けて挑戦してみようかなぁと思っています。

■富士山マラソン
adman(Daisuke Watanabe)
すでにサブ4は達成しているので、2回目のフルマラソンでサブ3.5を達成!5人チームで富士山マラソンに乗り込みます!Vibram大好きっ子です!

mayu(Mayuko Kobayashi)
ジョギングを続けてきて、ハーフマラソン、トレイルマラソンの参加経験はありますが、今回4年目にして初めて挑戦します。結婚して3年経ちそろそろ子どもが欲しいのですが、子どもを授かる前に、また今までジョギングして体が作られているうちに挑戦しようと思い今回マラソン大会にエントリーしました

kagacchi(Asami Mizukawa)
自己ベストは4時間20分なので、あともう少しで4時間きれると思っています。ぜひとも、富士山マラソンではサブ4を達成したいです。初めて、富士山マラソンを走るため、コースのイメージがわからず不安もありますが、不安を払拭するよう、練習を頑張ります!景色がとても素敵だと聞いているので、景色を楽しみつつ、自己ベストを更新できるよう、楽しんで走りたいと思っています。

Kumiko.nagai(Kumiko Nagai)
記録より楽しい記憶がモットーなので、今回の富士山マラソンは第一回記念大会ということもあり、思いっきり楽しんで記憶に残るレースにしたいと思います。 調整がうまくいかずVFFでの出場がかなわなければ得意な仮装でもしようかな(笑) 対策講座の富士山組の方々、会場でお会いできることを楽しみにしています!