Ⓒ東京マラソン財団

“東京がひとつになる日。”というコンセプトのもとに開かれる東京マラソンは、ランナーだけでなく、多くのボランティアや応援する人たちの心をつないで大きく成長してきました。

2011大会からは、さらに多くの人たちを「ひとつにする」ことをめざし、“つなぐ”をコンセプトにチャリティを実施。集められた寄付金は、環境問題の支援、障害者アスリートの支援、途上国の命の問題への支援など、さまざまな支援に役立てられています。

その支援先協力団体のひとつ「山梨県緑化推進機構」では、「未来につなぐ」をテーマに、人工林の間伐、山道整備、標識整備などを推進していますが、去る9月16日(日)には「第4回多摩川源流トレイルラン」が開催され、寄付金で整備されたコースを、東京マラソンのチャリティランナー5名を含む756名のランナーが駆け抜けました。

参加したチャリティランナーの一人に話を伺うと、

「東京マラソンは2010大会、2011大会と一般ランナーとして参加し、2012大会はチャリティランナーとして参加しました。トレイルランは今回が初参加ですが、チャリティ事業の寄付金の成果を自分の足で踏みしめてみたい、という思いから今回の参加を決めました。実際に走ってみて、たとえばコース中の階段に木材が使用されているなど、自然を生かしながら整備されていることを感じつつ走りました。チャリティ事業の”つなぐ”という コンセプトは理解・賛同しているし、自分もその一部として参加していることに意義を感じています。また機会があればチャリティランナーとして参加したいです。」(鈴木実さん/東京都)とコメントしていました。

寄付金を通して、このような意義のある活動を支援できるチャリティランナーは、2013大会に向けても、現在募集中です。 また、より多くの方とチャリティへの思いを共有しながら、チャリティランナーへの参加がしやすくなるような、新しいチャリティ・サポートシステム【Run with Heart】が、10月1日よりスタートしました。
このシステムを利用する登録者が友人や家族に呼びかけることによって、寄付金が10万円以上集まると、登録者はチャリティランナーとして東京マラソン2013に応募し、参加することができます。(詳しくは下記のチャリティ・サポートシステム【Run with Heart】をご参照ください)

チャリティランナーに興味のある方はぜひ、大会公式ホームページ
そしてチャリティサポートシステム【Run with Heart】まで。

寄付金およびチャリティランナー募集要項
正式名称:東京マラソン2013 チャリティ“つなぐ”
寄付のみ:募集期間 受付中~平成25年3 月 31 日(日)午後5時まで
金 額:任意(事務手続きの関係上、1万円単位での受付となります)
チャリティランナー:募集期間 受付中〜平成24年12 月 16 日(日)午後5時まで

金額:10 万円以上の寄付をお申し込みいただき、希望された方の中で先着3,000 人

※「東京マラソン2013」への参加料10,500円(事務手数料500 円含む)は、別途ご負担いただきます。
大会公式ホームページ

チャリティ・サポートシステム【Run with Heart】
サイトURL:http://www.runwithheart.jp/
利用方法:
①チャリティ・サポートシステム【Run with Heart】にご登録いただき、支援したい寄付先団体を選択し、チャリティに対する想いを宣言!

②チャリティサポーターとなるご家族、ご友人や知人へ、SNS などを活用し、寄付への協力を呼びかけます。呼びかけに賛同したサポーターは、登録者が選択した寄付先団体に寄付していただきます。(サポーターの人数制限はありません。 サポーターは、1,000 円単位で寄付をすることができます。 ご入金後の返金は一切できません。)

③サポーターからの寄付は、各寄付先団体が実施するチャリティ活動に充てていきます。(寄付先団体については、http://www.tokyo42195.org/2013/tsunagu をご参照ください)

④登録者の呼びかけによって寄付金が総額で 10 万円以上集まった場合、登録者は希望によりチャリティランナーとして東京マラソン 2013 に応募し、参加することが可能です。(チャリティランナーは先着 3,000 人です。)

登録に際しての注意事項:
チャリティランナーとして東京マラソン 2013 に応募できるのは、登録されたご本人のみです。チャリティランナーとして東京マラソン 2013 に参加される際は、別途、参加料10,500 円(事務手数料 500 円含む)の お支払いが必要です。

東京マラソンチャリティとは?
「つなぐ」をコンセプトに、「明日」「家族」「未来」「命」「夢」「笑顔」の6つのテーマを設定。テーマ別に、それぞれに協力団体を設け、チャリティランナー(寄付者)は、それぞれが共感する「協力団体」の活動に寄付することができる選択性を採用。今回の第4回多摩川源流トレイルランの「山梨県緑化推進機構」は「未来へつなぐ」事業の一環です。

(文 onyourmark編集部)