先日のニュースでお伝えした通り、ショップとロゴマークを一新し、今後の展開が楽しみなアウトドアブランドのセレクトショップFULLMARKS。
日本未上陸の北欧ブランドをいち早く紹介し、わたしたちのアウトドアライフをより豊かなものにしてくれますが、先月より取り扱いの始まったスウェーデンのロングスケートボードブランド「Urskog(ウルスコッグ)もそのひとつ。

スウェーデン語で「古い森:深い森」という意味を持ち、森と海の自然が豊かな都市ストックホルムで生まれたこのブランドは、木目を活かした美しいデッキが特長です。
自然界最古から続く素材ウッドに、いつの時代にも左右されないモダンデザインを取り入れ、クラフトマンにより全てハンドシェイプされています。ネイキッドウッドはデッキ表面に年輪のような表情を再現しています。

LÖV

Lovは、手軽にグライドが楽しめるクルージングボードです。長めのレングスでテールがキックしたこのボードは、よりテクニカルなライディングやレイドバッククルージングでもより素早いレスポンスを楽しめます。デッキの上で、クロスステップやダンスを楽しむスペースを持つボードです。

STUBBE

Stubbeは、Urskogから登場した独自性を持つフリーライドボードです。典型的なダウンヒルモデルに比べ、少し短めのデッキは安定感を損なう事なく回転半径を短くしています。7層のメイプル成形板で形成され、セミハードフレックスに仕上げています。このモデルは、ウォルナット、ジャカランダ、ゼブラノの3つの表材をラインナップしています。

PINNE

Pinneはクラシックなピンテールシェイプのボードです。ミドル丈のレングスに深めのコンケーブデッキはテールに向かってシェイプされています。固めのフレックス設定で、ダウンヒルをクルーズするかのように、街中をクルーズするのに最適です。

STICKA

Stickaはよりクイックに、小回りが出来るピンテールボードです。レトロスタイルを継承しながら、実用的なサイズにシェイプし、何処へでも持ち運べるようなモデルに仕上げています。

KIL

Kilは、ダウンヒルに特化したスペシャリティボードです。固めのフレックスとワイド幅のボードは、高速クルーズでの安定性に優れています。デッキのフロントは、典型的なシングルコンケーブ、リアの部分は特徴的なWコンケーブにシェイプされ、フロントターンとスライド時により高い安定性と操作性をもたらします。

KVIST

KvistはPinne とKill の性能を取り入れたレトロデザインのボードです。コンケーブシェイプを施したデッキは、より確かなグリップと安定性をもたらします。ピンテールモデルからインスパイアされたノーズとテールは深いターンに於いても、ウィールの干渉を受けないようにデザインされています。

FRÖ

コーヒーは好物、でもカフェへの移動が少し面倒、という人の為に提案するユニークデザインのボードです。

ナチュラルな造形の美しさを味わいながら、日々の移動を楽しめば、いつもの道のりもちょっと違ったものに感じられそうですね。

取り扱い:FULLMARKS
ブランドURL:urskog.com/

(文 onyourmark編集部)