ジョギングをするにも自転車に乗るにも気持ちのいい気温が続きますが、1日の日照時間がどんどん長くなるこの季節、油断してはいけないのが肌に降り注ぐ紫外線です。

ABCの3種類ある紫外線のうち、地球に届く紫外線の9割を超えるA紫外線(UV-A)は、5月に最も多くなります。1年で最も日が長くて太陽も高くなる6月頃が最大のはずですが、梅雨の間は太陽が隠れがちなので、晴れ間の多い5月がピークになるそう。そしてこのUV-Aは、シミ、ソバカスの原因になると言われています。
また皮膚のDNAを傷つけるB紫外線(UV-B)は、7月〜8月に多くなります。どんどん薄着になっていくこれから夏にかけては、やはり一番注意が必要な時期と言えるのです。

そこで毎日の紫外線対策としておすすめしたいのが、化粧品メーカーのPOLAが開発した無料のiPhoneアプリ「UVチェッカー」。

NTTドコモの協力のもと、全国に配置する環境センサーネットワークから得る紫外線(UV)情報・気象情報と、ユーザーが自分で回答するライフスタイルアンケートに基づき、その日のUVダメージの受けやすさ(UVリスク)を分析。レベルに応じてどれくらいUVカットが必要か、SPF値・PA値の目安を表示してくれます。

UV情報は、肌への影響が異なるUV-A量とUV-B量を、それぞれ5段階のレベルで表示。紫外線をたくさん浴びてしまった日にUVダメージをリセットするお手入れ方法などを紹介してくれるのも嬉しいですね。

日焼け止め売り場に足を運んでも、SPA値やPA値のバリエーションの多さに、どれを選んだらいいか躊躇してしまった経験を持つ方も多いはず。

今年の夏は、この「UVチェッカー」も参考にして、適切な紫外線対策を実践してみてはいかがでしょうか。

iPhoneアプリ UVチェッカー
開発:POLA inc.
無料

(文 onyourmark編集部)