2011.08.09 - 00:00

PUMAが提案するジャマイカ流ランニング

PUMA JAM RALLY
自分のリズムとスタイルで自由に走る
PUMAが提案するジャマイカ流ランニング

楽しく走るーーこれはランニングをする上で最も大事なテーマです。
人間が走ることは年齢を問わず、自然の摂理。
でも、健康のため、記録・距離を伸ばすため……、それぞれ目標は違えど、楽しく走ることはとかく忘れがちです。
スポーツブランドのPUMAは、そんな根源的な命題をテーマにしたイベントを行っています。上のムービーでドキュメントしたのが、そのイベントPUMA JAM RALLYの模様。
みんな笑顔で楽しそうに走ってますよね? なぜこんなに楽しそうに走るのか。
その秘密をonyourmarkなりに考えてみました。

なぜ走ると笑顔になるの?

そもそもなぜ走ると笑顔になるのでしょう。
様々な医学的な根拠があるようですが、一説によると、人は追い込まれると精神が緊張状態に陥り、交感神経が刺激されて、全身の血管が収縮して細くなるそうです。
そうなれば当然血流は悪くなるし、筋肉のパフォーマンスは落ちていきます。
考え過ぎかもしれませんが、たのしく走っている時に笑顔になるのは、もちろん肉体的、精神的な爽快感もあるでしょうけど、自然に自己防衛をしているのかもしれません。冒頭にも書きましたが、なにせ人間が走ることは自然の摂理なのですから。
PUMA JAM RALLYは、その自然の摂理に沿ったイベントなのです。

自由に、楽しく、自分のリズムで走ろう

場所は東京・お台場の一角、潮風公園。7月23日の昼過ぎ、この場所に老若男女数十人が思い思いの格好をして、集まりました。ランニングウェアを来ている人、Tシャツ、短パンと軽装の人。友達同士で来ていたり、カップルで来ていたり。

このイベントは「『ジャマイカ人はなぜ足が速いのか?』という疑問に答えるため、ジャマイカ流ランニングを体感できるイベント」。そして、ここで言うジャマイカ流とは、自由に、楽しく、自分のリズムで、とにかく楽しく走ること。
細かいことは気にしないで、とにかく楽しく走って汗をかく。汗をかいたら、気持ち良く、ビールとつまみを味わいましょう、という、楽しいに決まってるテーマなのです。

“ラスタマン”から逃げながら、3種類のカードを集めろ

そのテーマの元、この日集まった参加者はあるゲームを行いました。

① 参加者はスタート時に3種類のFaasカードを渡される。
② ゲーム開始後、参加者は定期的に与えられるヒントをスマートフォンで確認しながら、同じ種類のFaasカードを集める。
③ ただし、その間に”ラスタマン”が参加者を追いかけるので、捕まらないように逃げなくてはいけない。捕まったら、カードを1枚奪われる。
④ 同じ種類のカードが3枚揃ったらゴールへ。

その楽しさはこのページトップのムービーを見てもらえれば、説明の必要はないでしょう。みんな本当にいい笑顔で走っています。

走った後の爽快感がまた笑顔を生み出す

全員がゴールした後はビールと食事を楽しみました。 今回はジャマイカ流ランニングということで、葉山でピースに生活するラスタのトゥイッチさんが、現地の名物ジャーク・チキンを振る舞ってくれました。 その味は……これまた参加者のみなさんの笑顔が語ってくれてますね。

というわけで、PUMA JAM RALLYは終了。風変わりなランニング・イベントですが、楽しく走って笑顔になる――これはランニング、ひいてはスポーツと向き合う上での真理でもあります。

方法は様々。でも型破りなほうが面白がれる人も多いはず。そんな方はぜひ次回のイベントに参加してみては? 究極の笑顔になれるかもしれませんよ。

PUMA JAM RALLY

「ジャマイカ人はなぜ足が速いのか?」という疑問に答えるため、ジャマイカ流ランニングを体感できるイベント。自由に自分自身の自然なリズムを探し、それを楽しみながら走ることがテーマです。次回以降は場所も内容も変わって開催予定。詳細は以下のHPから。
faas.puma.jp