4月に発売された雑誌『Rolling Stone』のカバーが大きな注目を集めているそうです。登場しているアーティストはリアーナ。背を見せるように少し斜に立つ彼女のポートレートなんですが、話題になっているのが、その臀部、そう、お尻です。

よく見ると履いているショートパンツはメタル素材で、辛うじて引っかかっているような状態。現地では表紙に値するその驚異的な臀部を賞賛する声が上がっているとか。

ハフィントン・ポストでは、彼女のトレーナーにその著名な”美尻”を作ったワークアウトを聞き、紹介していました。以下がそのトレーニング・メニューです。

1. カーツィー・ランジ(スケーター・ランジ)
両足を閉じて立ち、左足を大きく後ろに下げ、腰を深く落とします。腰を落とすときに後ろに、下げた左足が自分の後ろに来るように斜めにクロスさせます。
元に戻って今度は逆の足も同様に動かします。
20~25回、この繰り返しを素早く続けます。

2. ステップ・アップス
イスかベンチの座る部分に、左足を上げます。そのまま右足を上げてイスの上に立ち、左足から降ります。
左足でまず20〜25回行い、次に右足で同じことを繰り返します。

3. ステップ・アクロス
イスかベンチの横に立ちましょう。右側から右足でイスに上がります。
左足も上げてイスの上に立ったら、イスの左側から右足で降ります。これを20〜25回、左右を変えながら続けます。

4. スティフレッグ・デッドリフト
足を肩幅に広げて立ち、ダンベル、バーベルのような重りを自分の前に置きます。
かがんで重りを持ち上げ、立ち上がります。このとき腰をスライドさせるようにし、ハムストリング(ヒザの後ろの腱)が張った状態を保ちます。
ゆっくり重りを下ろします。これを20〜25回繰り返します。

以上を、それぞれ3セットずつ行うそうです。
相当ハードですが、あのスタイルに憧れる方はぜひ試してみては?

HUFFINGTON POSTより/リサーチ 坂野晴彦)