フリスビーには、さまざま競技があるのをご存知ですか?

バスケットボールとアメリカンフットボールを組み合わせた様なアルティメット。ルールもマナーもほぼゴルフと同じのディスクゴルフ。そして紹介したいのは、フランス生まれの新しいフリスビー、disque de rue(ディスク・ドゥ・ルー) =ストリート・フリスビーです。
 

ストリート・フリスビーとは、都市の地面や円形の壁、階段といった建築物や街角の構造を利用して楽しむフリスビーです。

2000年頃、パリを拠点に活動するSPINCOLLECTIF Pari'sというチームがYOUTUBEに動画を公開したことから話題となり、現在、東京にもSPINCOLLECTIF TOKYOというストリート・フリスビーのチームが存在します。

東京という都市の建築、構造物というフィルターを通しながら、独自の解釈でスタイルを追求しているSPINCOLLECTIF TOKYO。彼らが主催するエキシビジョンとイベントが、9月2日から10日間にわたって行なわれます。興味のある方はぜひ、ご参加を。


「みんなでふりすびー会 - みんなで投げるともっと楽しいフリスビー -」

 日程:2011年9月3日(土)& 9月10日(土)

場所:駒沢オリンピック公園(中央広場階段付近)

※雨天時の中止についてはtwitterアカウント @arakensct で行ないます。

 

SpinCollectif Tokyo EXBITION FYLING SAUCER ATTACK」

ストリートからアウトドアまで1枚のフリスビーで東京を遊び倒す、円盤舞う夏の日の10日間。

日程:2011年9月2日(金)~9月11日(日)

場所:DIGINNER The Art Gallery 〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-11-2

(撮影 Francois Sebastiao Salvado / 文 村松亮)