夏といえばビーチ。ビーチでのんびり本を読んだり音楽を聞きながら日焼けするのもいいけど、体をちょっと動かすだけで消費カロリーがぐーんとアップするそうです。
 
たとえば、水泳、ボディサーフィン、ウィンドサーフィン、カヤック、シュノーケル、水中歩行などの水中アクティビティはどれも消費カロリーが高いとのこと。
 
面白いのは、ビーチでの子供が良くやっている砂の城作りすらかなりの運動になるそうで、全身を使って砂いっぱいのバケツを運びつつ走って水を汲みに行けば、普段使うことのない筋肉を鍛えることができると言います。
 
他にもキャッチボールやバドミントン、ビーチ・サッカーなども消費カロリーが高く、ビーチバレーに至っては足腰も上半身も鍛えられ、もはや立派なトレーニングと言えるでしょう。
 
ただし慣れないアクティビティは無理しないのが鉄則。また必ず日焼け止めを塗り、水泳は監視員のいる場所で。さらに泳げないのであれば無理して海に入らないように、など、ソース元のWeight Watchersでは注意を呼びかけています。
 
参考:
ビーチで運動した場合の消費カロリー
ボール投げ 175キロカロリー
フリスビー 205キロカロリー
サーフィン、ボディーボード 205キロカロリー
砂の城作り 210-315キロカロリー
水中歩行 280-560キロカロリー
バドミントン、テニス 300-500キロカロリー
カヤック、シュノーケリング 340キロカロリー
海中水泳 410キロカロリー
ビーチサッカー 500キロカロリー
ビーチバレー 545キロカロリー
※体重75キロの人の場合。体重により変動します。
出典:Exercise Testing and Prescription, by David C. Nieman (McGraw Hill, 2002)
 
 
Weight Watchersより リサーチ:中村麻里)